肩こり、背中のハリ、更年期、四十肩や五十肩、不定愁訴。あれ?不思議??

五十肩
こんにちは。花結店主の黒川結子です。
先日の勉強会でペアを組んだ50代のYさんの喜び体験と私の想いをお伝えします。

15分のパック待ち時間に、肩や腕を軽くするボディメイクを施そうとしたところ、右が五十肩で、肘より上にあげるのが痛いとのこと。

仕事は痛さを抱えて行っているそうですが、ボディメイクは痛いのを我慢して行うものではありません。
とにかく、少しでも楽になってもらえたらという思いで、さわさわと軽いお触りで腕を整えさせてもらいました。

途中から

「あれ・・」
「なんで??」
「痛くない。。」
「えーーー、なんで。腕がこんなに上がるよ」
などなど、もともとクリッと可愛いお目目がをまん丸に見開いて、驚かれていました。

はい。これがメンタリズム・・もとい。理想ボディメイクです。
※このフレーズ、マイブームでごめんなさい。

翌日も楽だったって。エプロンの後ろ結が出来たことにさえ、喜びを感じてくれていたみたい。

体験しているからこそ必要だと思える

私自身の体験でいえば、慢性的に継続した痛みや不快さは病院では治してもらえることはなく、すべて民間療法的なものに救われてきました。

たとえば小学低学年からあった、腰痛や肩こり。
カイロプラクターのおじいちゃん先生によくしてもらいました。

激しい月経痛。高校生の頃から婦人科で見てもらいましたけど、痛み止めの処方だけ。
これは足浴を繰り返し、平熱35度台から1度上げ、布ナプキンの使用に切り替え、デトックス力があるといわれていた野草の粉末を飲んで、改善により解決。

癌の放射線治療後の副作用では、筋肉の吊れ感、捻じれ感を伴う痛み。
医師に訴えても、鎮痛剤の処方や、神経内科への診療を勧められるのみ。
慢性的な痛みをなんとする術を教えてほしいのに。。
楽になりたいのに…

そういった思いと体験を経てきた私は、理容師だけど理容業の中で行えるなら、やっぱり、お客様のそんな悩みを軽くする施術を取り入れて、提供したいと思っています。

40代50代になると、きれいの前に健康ありき。
病気をした方ならばなおのこと。
私の体験と同じように、どうにか軽くなりたい、楽になりたい。と願う方に来ていただきたいけれど、治療ではないので、あしからず。

理想ボディメイクはこのような方に喜ばれています

・健康的にきれいになりたい方
・痛いリンパマッサージやエステ、痛みを伴う骨格矯正やマッサージが嫌いな方
・痛いマッサージやエステでリラックスできなかった方
・硬く歪んでいる身体に起こる様々な不快な痛みのある方
・放射線治療や手術、怪我などの部位に感じる冷え、痛み、引き攣り感のある方
・裸になって行うエステやマッサージが恥ずかしい方